ヨーグルトは、インフルエンザ・風邪予防に効果あり? 4年間の経験から

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我が家では4年前から、ヨーグルトメーカーを使って、自家製ヨーグルトを作っています。その理由は子供の風邪やインフルエンザ予防のため! 予防接種でもいいのですが、接種にお金はかかるし、注射したからといって罹患しないとは限らない。それなら身体の中から抵抗力をつけてほしいという願いがありました。

はたして、実際にヨーグルトを食べることで、インフルエンザや風邪を防ぐ効果はあったのか?? そのへんの話をしてみたいと思います。

こちらもどうぞ→ヨーグルトメーカーおすすめは? タニカヨーグルティアを試した感想

インフルエンザ・風邪予防にはヨーグルトは効果があった??

食べていたヨーグルト(種菌として使用していたもの)は、明治のR-1(アールワン)と、LG21です。R-1は、インフルエンザや風邪予防に効果がある、と一時期話題になりましたよね。そのため、冬の間はアールワンを中心に食べていました。

4年間、1日も欠かさずヨーグルトを食べ続けた……というわけではないので、結果としては、正直に言うと、やはり風邪はひきました。ヨーグルティアを使い始めて2018年で4年を迎えますが、その間、インフルエンザは1回、2人がかかりました。これは、ヨーグルトに飽きて食べなくなった時期に該当します。

5年日記を付けてるので、子供の体調はメモしてます。それをご紹介しますね。

◎2014年(2014年~2015年) 

東京都内では、第50週(12月8日~14日)で、早くもインフルエンザ流行が注意報レベルに達した年です。

・インフルエンザ罹患 なし
・発熱伴う風邪 娘 1回

◎2015年(2015年~2016年)

流行は遅かったのですが、2016年になってから全国的に流行しました。

・インフルエンザ罹患 なし
・娘 鼻かぜはあるけど、発熱はなし

◎2016年(2016年~2017年) 

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例年と比べ流行が早く、第46週(11月14日~20日)には注意報レベルになった年です。

・インフルエンザ罹患 なし
・娘、長男 鼻かぜはあるけど、発熱はなし

◎2017年(2017年~2018年)

熱があまり出ない「隠れインフルエンザ」が話題になった年。この年も流行が早く、11月には学級閉鎖になるところも。

・インフルエンザ罹患 あり 息子・チビ インフルエンザ1回

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最初の3年はインフルエンザの罹患はありませんでしたが、風邪はひいています。ちなみに予防接種は受けていません。

食べていた量と食べる頻度ですが、カップタイプの機能性ヨーグルトの量を参考に、1人1日100gを目安に食べていました。最初は毎日食べていましたが、作るのを忘れたり、子供たちが食べ飽きてしまったりで、半年くらい経つと、中だるみに。

牛乳に混ぜてドリンクヨーグルトにしたり、ポテトサラダに混ぜたり、ゼリーにしておやつに出したり、チーズケーキの材料にしたりして、できるだけ違う形でも少しずつ摂取するようにしていましたが……。コンスタントに毎日続ける難しさを感じました。

2017年シーズンは上の娘が受験を控えており、受験日1週間前に下のきょうだいが2人そろって罹患したのでヒヤヒヤでした。4年目となると、子供たちも毎日のヨーグルトに飽きてしまい、なかなか食べなくなっていたんですね。せっせと作ったヨーグルトを消化せねば!と頑張って食べ続けたのは、私と一番上の娘でした。

その中でも、一番ヨーグルトを食べていた娘が、インフルエンザにかからなかったのは単なる偶然?? ヨーグルトの効果なのか、年齢が上がって単に抵抗力がついていたのかは不明ですが、無事に受験の日を迎えることができました。

まとめ

コツコツと4年間、ずっと食べ続けていた結果でないのが申し訳ないところですが、こんな形の続け方でも、多少は効果があったのかな?と思います。大人は「健康のため!」と食べ続けるのが比較的できると思うのですが、子供は飽きっぽいので、毎日同じようなものが続くと、食べなくなることが多かったです。続けるためには工夫が必要だと思いました。

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