スマートイルミネーション横浜 2018 期間は?子連れで行くなら?

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みなとみらいの夜景(スマートイルミとは関係ありません)

10月31日から11月4日に、横浜の「象の鼻パーク」で、スマートイルミネーション横浜が行われます。会場となる「象の鼻パーク」は、大さん橋やKING(神奈川県庁本庁舎)、QUEEN(横浜税関)、JACK(横浜市開港記念会館)にほど近い場所にある公園です。今回は、スマートイルミネーション横浜について紹介します。

また、赤レンガ倉庫のクリスマスイルミについても別の記事で紹介しているので、よければご覧くださいね→横浜赤レンガ倉庫 クリスマスマーケット2018

スマートイルミネーション横浜とは

「象の鼻パーク」は、横浜開港直後に使われていた波止場をリニューアルした公園。防波堤を上から眺めると、”象の鼻”に似ていることから、『象の鼻』と呼ばれています。

みなとみらいの景色は眺められるし、歩いていると海風がとても気持ちいいのですが、公園といっても子供が好きそうな遊具などはありません。横浜の人気スポット・山下公園~赤レンガ倉庫に行く途中にあるとはいえ、立ち寄ることは少ないのではないでしょうか。かくいう私も子連れで散策する場合、スルーばかりでした。

一見、地味な印象を持つ象の鼻パークですが、10月末の夕方~夜には、環境・省エネ技術とアートの融合をコンセプトとする国際アートイベンの会場になります。2018年に8回目を迎える今年も、全 15組・19作品の多彩な作品が大集結(アートプログラム)。横浜の夜景・独創的なイルミネーション・海に反射するイルミネーションの光など、とてもきれいなんですよ!

そのほか、「スマートイルミネーション・アワード2018」も開催。LED や風力など環境・省エネルギー技術を使った作品や、環境に配慮した作品など、全 17 作品も展示されます。

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10月31日から11月4日までと、期間が短いのが残念ですが、一部の作品は12月31日まで展示されるので、期間外でも作品を楽しめますよ。

スマートイルミネーション横浜 トイレは? 休憩場所は?

トイレは象の鼻パークにありますが、多目的トイレや授乳室はありません(ベビーキープ・ベビーチェアはあり)。事前におむつ替えをしたり、子供をトイレにつれて行きたい場合は、パーク内にある「象の鼻テラス」で済ませておくのがおすすめです。ただし、象の鼻テラスは18時で閉店してしまうので、その前に入るようにしてくださいね。

象の鼻テラスにはカフェがあるので、腹ごしらえをしておいてもいいですね。象をモチーフにした「ソフトクリーム」(400円)がとてもかわいく、子供も大喜びなのですが、その後、夜風に吹かれることを考えるとガマンした方がいいかも。でもママと半分こしたり、きょうだいで1個を分け合ってもいいですね。

カフェではそのほか、鎌倉ハムを使ったサンドイッチ(780円)や、キーマカレー(750円)、ピザなども販売されています。

作品自体は、1時間もあれば十分見ることができるので、その後、休憩&夕ごはんを食べてもいいですね。山下公園に向かう途中の「開港広場前」交差点の近くには、ファミレスのジョナサンもあります。

スマートイルミネーション横浜 車で行ける?

象の鼻パークには駐車場がないので、車で行く場合は、その付近の民間駐車場に停めることになります。

おすすめは、大さん橋の駐車場です。会場にも近く、子供がグズッたり不機嫌になっても、ママが抱っこして連れて行くことができる距離です(歩いてすぐ!というほど近くはないけれど……)。料金は1時間500円、以降30分ごとに250円です。

期間 2018/10/31(水)~2018/11/04(日) ※一部プログラムは、12/31(月)まで展示予定
会場 象の鼻パーク、横浜市内各所
時間 17:30~21:30
アクセス 「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分
料金 無料

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横浜赤レンガ倉庫 クリスマスマーケット2018

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