エスビー ちびっ子健康マラソン2018 参加賞がすごい

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2018年11月23日(勤労感謝の日)に、Shonan BMWスタジアム平塚(神奈川県平塚市)で開催された「エスビー ちびっ子健康マラソン2018(第31回富士シティオ・スリーエフ・S&B杯)」に、小3のチビが参加しました。その様子や気になる参加賞についてご紹介します。

エスビー ちびっ子健康マラソンとは

1984年にスタートした、エスビー主催の小学生を対象としたマラソン大会。年間を通して日本各地で行われ(7月~8月の暑い時期は除く)、2018年度は39会場での開催が予定されています。各地の協賛企業とともに行われ、今回参加した「第31回富士シティオ・スリーエフ・S&B杯」は、その名の通り、神奈川県を中心にスーパー・コンビニを展開する富士シティオ・スリーエフが協賛しています。

会場となるShonan BMWスタジアム平塚は、平塚市総合公園内にある陸上競技場で、湘南ベルマーレのホームスタジアム。受付開始は7時30分からですが、駐車場に限りがあるので、早めに現地に到着しておくことにしました。駐車場に到着したのは7時過ぎ。その時間は、「平塚市総合公園南第一駐車場」は、まだたっぷり空きがありました。ちなみに駐車場は有料なので、小銭の用意も忘れずに。

午前7時の段階では、まだ駐車場は空いています

無事に車を停められたはいいけれど、受け付け開始まで30分もあります。しかし、広い公園なので、ぶらぶら散策しつつ歩いていると30分などあっという間。7時30分には受付を済ませ、スタジアムの中に入って席を確保します。早い時間だったので、スタートとゴールが見える席を確保することができました。その後、けっこう待ち時間が長いので、防寒対策と「この席は確保してます」の印のために、ブランケットなどを持参しておくといいですよ。

座席は8時頃までは比較的、ゆとりはありましたが、受付終了時間の8時半前になるとけっこう人がいっぱいになりました。でもそれは、スタートとゴールが見える席だけのこと。スタンド全部が埋まるほど観客は多くないので、「見えるならどこでもいい」という場合は、受付終了ギリギリでも、席を確保できないということはないと思います。

マラソンがスタートする前までは、地元の吹奏楽団の演奏がや来賓のあいさつ、未就学児のかけっこがあったりして、時間を持て余すことはありませんでした。開会式のとき、色とりどりの風船を空に飛ばすというパフォーマンスも。

空に風船を飛ばすパフォーマンスも

けっこう、こういう待ち時間って、スマホをいじったり、携帯用ゲームをしている子供って多いと思うのですが、今回、周囲ではそういう風に時間つぶしをしている子供はいませんでした。付き添いの大人やお友達とウォーミングアップしたり、家族と持参したおにぎりなど朝食を食べている子供が多かったです。

エスビー ちびっ子健康マラソンの参加賞

受付を済ませると、マラソン中に着るTシャツが配られます。このTシャツにシール状になっているゼッケンを貼って走るのです。TシャツはなんとMIZUMO製! これ、うちの中学生の子が部活で着てる体操着より質がいいのではないだろうか……。汗をかいてもサラサラな肌触りのシャツで、参加賞にしてはしっかりした作りだと思いました。

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子供の体に合ったサイズのTシャツが選べます

このちびっ子マラソンの嬉しいところは、参加費は無料なのに、参加賞が豪華なところ。今回もブルーのきんちゃく袋にお土産がいっぱい入っていました。協賛が富士シティオなので、他の会場とはお土産が若干違うかと思いますが、今回の参加賞は、

・カルピスウォーター
・コーンポタージュスナック
・麦茶(50袋入り)
・S&B きざみ青じそ
・S&B とろっとワンプレート ドリアミート
・S&B マジックソルト オリジナル
・S&B シーズニングマイレパートリー 豚の角煮

しかし、子供向けのお土産は、スナック菓子とカルピスウォーターだけと言ってもいいですね。うちの子供も正直、「あれ?お菓子はこれだけ?」と言っていました。カレールーや料理に便利なものがいっぱいなので、どっちかというと、お母さんが喜ぶお土産かも。

走る距離は、小学校1・2年生は1,500メートル、3・4年生は2,000メートル、5・6年生は3,000メートルです。どの学年も、スタジアムのトラックを走ったあと、公園内を走り、再びスタジアムのトラックを走ってゴールするというコース。

完走した子供には、タイムと順位が記入された記録証がプレゼントされます。

自分の子供のタイムは、どのくらいのレベルなのか……と気になりますよね。会場内には、過去のベストタイムが書かれた掲示物があります。どれどれ……と見てみると、小学1年生でも1500メートルを5分台で走る子がいるんですね!ざっくりですが、100メートルを約25秒くらいで走るという計算です。小学1年生が、50メートルを12~13秒強で走るスピードで、1.5キロを走り切るんですよ。こりゃ早い!

上位入賞者は表彰式があるので、大会に最後まで参加となっていますが、その他の場合は自由解散となります。会場は総合公園となっているので、帰りに公園内遊具で遊んだり、「ふれあい動物園」で、小動物(羊、ヤギ、アヒル、リス)などを見ることもできます。スタジアムの臨時売店では、肉まんやお弁当、飲み物などが販売されていたので、それを利用すれば午後までのんびり遊んでいくこともできますね。

まとめ

マラソン大会というと、走りに自信がある子供が主に参加するのでは?と思うかもしれませんが、見ているといろいろな子供が参加しているなあ、と思います。もちろん、普段からスポーツをしている子供(走り方が違う!)もいますが、たぶん親に「参加してみたら?」と促されて半分イヤイヤ参加していると思われる子供や、体力が続かず、歩いてゴールする子供も(笑)。友達同士やきょうだいで参加している子もいますが、一人参加の子供もとても多いですよ。タイム優先でギスギスした大会ではなく、のんびり走る子も受け入れる雰囲気なので、初めてのマラソン大会参加や走りに自信がない子供でも安心して参加できると思います。

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