横浜開港祭の花火が見える穴場スポット13選!写真付きで紹介するよ

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横浜の初夏の代表的なイベントといったら「横浜開港祭」。

横浜港が開港したのが、江戸時代の安政6年6月2日であることにちなみ、横浜市では6月2日が開港記念日となっています。

横浜開港祭は、その6月2日と前日、あるいは翌日(開催年度によって異なります)の2日間にかけて行われるイベント。開港記念日は横浜市内の小学校~高校の多くはお休みとなるため、親子連れはもちろん、多くの人で賑わうんですよ!

特に開港祭で人気なのが、そのフィナーレを飾る「花火」。花火だけを目的に開港祭に訪れる人もいるほどです。そのため、とても混むので絶好のスポットで花火を見るのは至難の業。

そこで今回は、開港祭の花火を見ることができる「穴場スポット」をご紹介します。お出かけする時の参考にしてみてくださいね!

横浜開港祭の花火とは?

横浜開港祭は例年、「6月2日(開港記念日)と6月1日」、または「6月2日(開港記念日)と6月3日」の2日間開催されます。ちなみに、2017年は6月2日(金)、3日(土)、2018年は6月1日(金)・2日(土)に行われました。

花火は開港祭のフィナーレとして行われるもので、打ちあがるのは2日目の夜。2019年の開港祭の花火は、6月2日(日)を予定しています。

花火のメイン会場は、みなとみらい21地区の臨港パーク。打ち上げ場所は横浜港の海上です。時間としてはわずか30分ほど(2018年は19時20分~20時)ですが、レーザー光線を使った華やかな花火はまるで一つのショーのよう

2018年の花火の様子がYoutubeでも公開されています。

横浜開港祭2018 花火 大迫力クライマックス ビームスペクタクル

打ち上げ本数は公式サイトでは公開していませんが、これまでの情報を見ると、約4000~6000発。音楽に合わせて花火が打ちあがる様子は、とにかくダイナミックで見ごたえたっぷりなんです。

また、よく混同しがちなのですが、開港祭の花火は横浜スパークリングトワイライトなどの花火大会とは別物。あくまでも開港祭の最後を飾るコンテンツのひとつです。間違えて予定を立てないよう、気を付けてくださいね。

横浜開港祭の花火の穴場はココ!13カ所を徹底紹介

会場はみなとみらい21地区の臨港パークです。ちょうどパシフィコ横浜の裏手にある公園ですね。

こちらは、花火が打ちあがるかなり前から非常に混雑します。有料席もありますが、無料の席もあるので、それを目指して多くの人が詰め掛けるんですね。

光と音楽を使った花火なので、「花火・レーザー光線・音楽」の一体感を楽しみたい場合は混んでいても会場近くまで行ったほうが満足度が高いです。

でも「混むのはいや」「花火だけ見られればいい」という人もいるはず。それなら、会場から少し離れたところから落ち着いてみるのはいかがでしょう?ここでは若干会場から離れた穴場スポットを紹介しますね。

なお、メイン会場の混雑状況や有料席については、記事の終わりにまとめています。先に知りたい方は、こちらからどうぞ。

大さん橋

打ち上げ場所から約1.4キロの場所にある大さん橋は国内最大級の大型客船ターミナル。海に大きく張りだしているので、遮るものがなく、屋上広場に出るとみなとみらい21地区を見渡すことができるんですよ!

この屋上広場は「くじらのせなか」と呼ばれていて、とにかく広く眺めがいい!子どもが小さいころは、よく連れてきたなあ。

屋上の床材は木でできているので、転んでもほどよい当たり。バリアフリーなので、ベビーカーでも移動がらくらく!ターミナル内部はもちろん、屋上にも多目的トイレがあるので、おむつがえもしやすいです。

ターミナル内部には、カフェやレストラン、ショップもあるので、花火が始まる前までそこでのんびり過ごせます。24時間開放しているので、花火が終わったあとも急かされることなく余韻に浸ることができますよ。

24時間オープンしている駐車場は、土日祝でも24時間利用で2000円、平日は1500円(いずれも税込)。ただ、付近でイベントが行われるときはかなり混むんですよね……。でも、駐車場の予約サイト「akippa」を使えるので、前もって予約しておくといいかも!

駐車場の予約サイトakippa 土日用はこちら

ただし、花火が終わると近隣はものすごく混雑します。車を利用した場合、渋滞は避けられない!と覚悟してお出かけくださいね。

■住所 横浜市中区海岸通1-1-4
■交通アクセス みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口から徒歩7分、JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」から徒歩15分
■利用料金 無料

山下公園

横浜のデートスポットのひとつである山下公園打ち上げ場所から約2キロほど離れているため、それほど混雑しません。ベンチや芝生に座りながら花火を見ることができます。

ただ、緑が多い公園なので、木が邪魔したり、死角になる場所があって花火が見にくい場所もあります。早めに行って、見やすい場所をキープしたほうがいいかも。

公園内には「HAPPY LAWSON(ハッピーローソン) 山下公園店」があり、食べ物や飲み物、ベビーフードなども購入できます。店内にはキッズスペースもあるので、子どもも花火まで遊んで待つことができます。

付近には「山下公園駐車場(普通車222台収容、土・日・祝日30分税込300円)」
などの駐車場がありますが、先ほど紹介した「大さん橋」からも近いので、大さん橋の駐車場を利用するという方法もありますよ。

■住所 横浜市中区山下町279
■交通アクセス JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩20分、みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩3分
■利用料金 無料

象の鼻パーク

打ち上げ場所から約1.4キロ離れている象の鼻パークは、開港150周年を記念してオープンした広い芝生が印象的な公園。

会場から離れているので、花火はやや小さめですが、横浜港やみなとみらいの夜景を見渡すことができます。山下公園ほどメジャーな公園でないため、人は少なめです。席確保のための開放時間は15:00~。

象の鼻パークにあるカフェ「象の鼻テラス」屋上からの眺め。左上にある赤レンガ倉庫の向こう側が打ち上げ場所の臨港パークです。

公園には象の鼻パーク内のカフェ「象の鼻テラス」があり、軽食を食べたりトイレを利用することもできます。ただ、18時閉店(ときには延長して営業している日もあり)なので、花火の時間ギリギリまでの利用は難しいかも。

象の鼻パークには駐車場がないため、車で行く場合は付近の駐車場を利用しましょう。一番、収納台数も多く、停めやすい駐車場は、先ほどもご紹介した「大さん橋駐車場」です。

■住所 横浜市中区海岸通1
■交通アクセス みなとみらい線「日本大通り駅」A1出口より徒歩約3分、JR京浜東北・根岸線「関内駅」、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩20分
■利用料金 無料

ぷかりさん橋

打ち上げ場所まで約200メートル!横浜港の客船ターミナル「ぷかりさん橋」。”ぷかり”という名前のとおり、桟橋が海に浮いていて、歩くとユラユラします(笑)。

こちらは打ち上げ会場にとても近いので、花火は大きく見えます。音も「ドーン!」と迫力ある感じで聞ける距離です。その分、人気があるので少し混雑するかも。場所取りは朝からはできず、15時から入場が可能です。

ぷかり桟橋付近からの眺め。打ち上げ場所の臨港パークは目の前です!

車の場合、コハマグランドインターコンチネンタルホテル地下駐車場(30分270円)か、クイーンズスクエア駐車場(30分270円)を利用できますが、花火会場に近いため、かなり混雑します。

花火が終わったあとの渋滞も大変なものなので、公共の交通機関を使った方がストレスが少ないと思います。

■住所 横浜市西区みなとみらい1-1-1
■交通アクセス JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町」駅より徒歩10分、みなとみらい線「みなとみらい」駅クィーンズスクエア連絡口より徒歩5分
■利用料金 無料

港の見える丘公園

打ち上げ場所から約2.6キロ離れている横浜の山手エリアにある港の見える丘公園。こちらの展望台からも、花火を見ることができます。

展望台を正面に、向かって左側が打ち上げ場所があるみなとみらい方面です。場所が空いていたら、左側をキープすればよく見えるかも。

打ち上げ場所からは少し離れていますが、高台なので見晴らしがとてもいいです。花火が打ちあがる方向とは反対ですが、ライトアップされたベイブリッジも人も見渡せます。

昼間の展望台からの眺め。盛り上がっている木と木の間が、だいたい花火が打ちあがる臨港パークがあるあたりです

こちらの公園は、バラ園(ローズガーデン)があり、バラがとてもきれいなんです!開港祭のころは「春バラ」が見ごろなので、明るいうちから来て、バラ園を散策してみるというのもアリかも。…というか、ぜひそうしてほしいほど、バラがきれいです。

園内に咲いているバラ。あたりにはバラの香りが漂います^^

また、横浜・元町にも近いので、ぶらぶらと元町歩きを楽しんだあとに、公園を訪れるというのもいいですね。

車で行くのであれば、近くにあるMEGAドン・キホーテ港山下総本店(収容台数396台、土日祝30分300円)の駐車場が、収容台数も多く停めやすいです。

ただし、やはりというか混雑は覚悟で訪れたほうがいいかも。山手地区は駐車場が少ない上に狭いところが多いので、ここで停められないと駐車場探しに難儀する可能性が高いんですよ…。

■住所 横浜市中区山手町114
■交通アクセス JR京浜東北・根岸線「石川町駅」より徒歩20分、みなとみらい線
「元町・中華街駅」より徒歩5分
■利用料金 無料

カップヌードルミュージアムパーク(新港パーク)

カップヌードルミュージアム横浜のすぐ近くにある広々とした公園です。メイン会場である臨港パークまでは約400メートル。そのため、かなり大きく花火が見えますよ。

早めに行けば、階段状になった部分をキープできるので、腰掛けて花火を見ることができます。打ち上げ会場である臨港パークと同様、こちらも当日は入場規制がかかります。

カップヌードルミュージアムパークから、花火が打ちあがる海上を見た様子。すぐ目の前です。

水辺近い階段状のところに座ると、波の音がちゃぷちゃぷ聞こえてくるほど海から近い!海の香りがして癒されます。

少し離れたところに芝生の場所もありますが、ちょっと松の木が邪魔して見にくいところもあります。雑草も元気に伸びていたので、芝生にそのまま座るとチクチクして痛そう。レジャーシートは必須です(※5月18日現在)。

芝生のゾーンはならだかな傾斜がついています。

また、これは紛らわしいのですが、カップヌードルミュージアムパークは「カップヌードルパーク」とは全く別モノです。カップヌードルパークは、カップヌードルミュージアムの中にある施設のひとつなのでお間違いなく^^

この付近は打ち上げ会場に近く、混雑が予想されるので、車で行くのはおすすめしません。どうしても車で行きたいという場合は、収容台数が多い横浜ワールドポーターズがいいかと思いますが、ここも非常に混雑するのでご注意くださいね。

■住所 横浜市中区新港1-3
■交通アクセス JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩12分、みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分、「馬車道駅」より徒歩8分
■利用料金 無料

耐震バース

打ち上げ場所から約200メートル離れている「耐震バース」。あまりなじみのない施設名で一体、どこにあるのかわからなかったのですが、打ち上げ場所である臨港パークから、道路を隔ててすぐ隣にありました。

メイン会場のすぐ近くなので、臨場感はばっちり感じられると思います。臨港パークと同様に当日は入場規制もかかりますが、「2017年に訪れたときはガラガラだった」という口コミもあり、かなり狙い目かも。当日、激混みの臨港パークには行かず、まっすぐ耐震バースに向かうという方法もありですね。

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臨港パーク近くの道路脇に看板がありました。わかりにくいのですが、中央部に「耐震バース」という名称が確認できます。

耐震バースから打ち上げ場所を見るとこんな感じです。

住所 横浜市西区みなとみらい1-1
交通アクセス JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より徒歩24分
利用料金 無料

横浜ワールドポーターズ

打ち上げ場所から約600メートル離れている横浜ワールドポーターズ。屋上のルーフガーデンも穴場スポットのひとつです。屋上にはバーンゴルフ場があるのですが、その先にはウッドデッキがあり、みなとみらいの夜景を見ることができるのです。

屋上からの眺め。中央左にある半月形の「横浜グランドインターコンチネンタルホテル」の右側あたりから花火が見えます。

花火も楽しめますが、みなとみらいの遊園地「コスモワールド」のシンボルともいえる観覧車・コスモクロックが迫力たっぷり!目前に迫っていて圧倒されますよ。

みなとみらいのシンボル的な「コスモクロック」もこの近さ!

ワールドポーターズは買い物や食事をするほか、映画を見ることもできるので、花火の時間まで退屈せず、ゆっくり過ごせます。

施設には駐車場(30分税込260円)があるため、車でも行くことができますが、やはりとても混雑します。収容台数は1000台と多いですが、混雑を予想して早めに出かけるのがおすすめです。

■住所 横浜市中区新港2-2-1
■交通アクセス JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩10分、「関内駅」より徒歩15分、みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分、「馬車道駅」より徒歩5分
■入場料 無料

赤レンガパーク

大さん橋やベイブリッジが眺められる赤レンガパーク打ち上げ場所まで約600メートルです。穴場というには知られすぎているかも。横浜赤レンガ倉庫に近い公園で、打ち上げ場所から近いため、かなり大きく花火を見ることができます。

赤レンガパークから打ち上げ場所方面を見た様子です。

すぐ近くに横浜赤レンガ倉庫もあるので、食事やショッピングもできますよ。15時からスペースが開放され、席取りが可能です。

車を利用して訪れたい場合は、横浜ワールドポーターズの駐車場が近く、収容台数も多いです。でも混雑は避けられないので、肝心なときに「満車」となってしまわないよう、早めに行動したほうがいいですよ。

■住所 横浜市中区新港1-2-1
■交通アクセス JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩15分、みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩約12分
■利用料金 無料

アメリカ山公園

みなとみらい線「元町・中華街駅」駅舎の屋上にある「アメリカ山公園」は打ち上げ場所から約2.6キロ離れた場所にあります。規模はそれほど大きくありませんが、春になるとバラがきれいに咲く公園です。

公園からはマリンタワーを間近に眺めることができます。このマリンタワーとともに花火を眺めることができます。

駅に直結しているので、他の穴場スポットよりも移動がラクです。山手エリアには、他にも花火が見えるスポット「港の見える丘公園」もありますが、そちらは駅から少し坂を上らないとならないんですよね…。

なので、歩くのがキツイ…という場合や、ベビーカーを使う人の場合、こちらのスポットがおすすめです。公園内にはベンチやあずまやもあるので、座って見ることができますよ。

公園からは、マリンタワーや遠くベイブリッジまで見渡せます。

■住所 横浜市中区山手町97-1
■交通アクセス みなとみらい線「元町・中華街駅」直結
■利用料金 無料

新山下の貯木場

花火の打ち上げ場所から約2.8キロ離れている場所にある新山下の貯木場付近。ベイブリッジを間近で望めることができる場所ですが、観光スポットとして整備されているわけでもないのでちょっと寂しい雰囲気です。

その分、知っている人は少ないので、穴場といっていいスポットかもしれません。打ち上げ場所から少し離れているため、見える花火の大きさもそれほど大きくはないと思います。

小型の船が多く停泊している水辺で、付近にはお店がなく、トイレもありません。駐車場もないので、付近には路上駐車が目立ちます。

最寄り駅はJRの石川町駅、みなとみらい線の元町・中華街駅ですが、どれも1キロ以上離れている上、周囲は倉庫が多く、途中で寄れるようなお店もありません。

強いて言えば、ホームセンターの「島忠ホームズ 新山下店」「ヤマダ電機 新山下店」が近いです。車で出かけて、ホームセンターの買い物ついでに寄ってもいいですね。島忠ホームズ新山下店は21時までオープンしています。

■住所 横浜市中区新山下3丁目近辺
■交通アクセス JR京浜東北・根岸線「石川町駅」から徒歩25分、みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩17分
■利用料金 無料

ランドマークタワー スカイガーデン

打ち上げ場所まで約800メートル!ランドマークタワーの展望フロア・スカイガーデンからも、花火がよく見えます。展望台は69階の高さがあるので、少し花火を見下ろす感じで見ることができます。

ランドマークタワーの展望台からの眺め(イメージ)

展望台に入るには、入場料金(大人/18~64歳1000円、65歳以上・高校生800円、小・中学生500円、幼児/4歳以上200円、いずれも税込)が必要です。

「ちょっと高いなあ」と思うかもしれませんが、花火だけでなく、みなとみらいの夜景もきれいに見えます。晴れている日はスカイツリーや東京タワーが見えることも!夕暮れ時は沈みゆくオレンジの太陽がとてもきれいなので、少し早めに行ってじっくり眺めてみるのもいいかも。

■住所 横浜市西区みなとみらい2-2-1
■交通アクセス JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町駅」から動く歩道で徒歩5分、みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩3分
■入場料 大人/18~64歳1000円、65歳以上・高校生800円、小・中学生500円、幼児/4歳以上200円、いずれも税込

横浜みなとみらい万葉倶楽部 屋上の展望足湯庭園

個人的におすすめなのが、みなとみらいにある温泉施設「横浜みなとみらい万葉倶楽部」の屋上の展望足湯庭園。打ち上げ会場まで約400メートルととても近いので、花火が小さすぎるということもありません。コスモクロックをはじめとするみなとみらいの夜景も大迫力で見えます。

温泉施設ですが、この屋上の展望足湯庭園は浴衣で利用OK。男女共用なので家族や恋人と見ることができますよ。足湯を楽しみつつ、花火を鑑賞するなんて贅沢ですよね~。

ただし、入館料として1人2,500円(入浴料・浴衣・バスタオル・タオル・館内利用料金)が必要。でも1日のんびりすると決めて、お風呂や食事を楽しむというのもいいかも。公式サイトからは、WEBクーポンも入手できますよ。

施設専用の駐車場があるので、車での利用もできます。ただ、開港祭の日は混むので、早めにお出かけくださいね。

■住所 横浜市中区新港2-7-1
■交通アクセス みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分、JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩15分。
※桜木町駅、横浜駅からは、施設のシャトルバスが運行しています。時間など詳細は公式サイトで案内しています。
■利用料金 マル得セット(入浴料・浴衣・バスタオル・タオル・館内利用料金)が、大人(中学生以上)2,500円、子ども(小学生)1,400円、幼児(3歳~未就学児)940円、3歳未満は無料 ※すべて税別

クルージングと花火を楽しむという方法も!

穴場とはちょっと違いますが、クルーズ船に乗りながら花火を楽しむという方法もあります。ちょっとお金はかかりますが、地上から見上げる花火とは違い、船から眺める花火も迫力いっぱいですよ。

横浜開港祭花火鑑賞クルーズ

メガクルーザー「オセアンブルー」で行くクルーズプラン。席が確保されているので、座りながら花火を見ることができます。料金は税込9,000円、運行時間は18:45~20:15です。

詳細や予約はリザーブドクルーズ公式サイトで案内しています。5月21日現在、まだ残席はあるようです。

横浜開港祭☆2019☆『ビームスペクタクル inハーバー』

屋根の無いオープンな船から花火を見ることができるクルージングプラン。料金は税込6,000円 運行時間は18:30~20:30です。

詳細や予約は京浜フェリーボート公式サイトから確認できます。5月21日現在、まだ残席はあるようです。

ロイヤルウイング 横浜開港祭特別クルーズ

中国料理のバイキング楽しみつつ、花火も見ることができるクルージングプラン。フリードリンク付きで、料金は大人12,000円、小学生8,000円、幼児4,000円(すべて税込)。運行時間は18:20~20:20です。

詳細や予約は、ロイヤルウイング公式サイトから確認できます。

横浜開港祭の花火会場の混雑状況は?

さて、ここまで穴場スポットやクルーザープランをご紹介してきましたが、「やっぱり間近な打ち上げ会場で見たい!」という人もいるはず。そこで会場の混雑状況についても紹介しておきますね。

メイン会場は、みなとみらい21地区にある臨港パーク。みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩5分、JR・市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」から徒歩15分の場所にある広い公園です。

メイン会場には、有料観覧席と無料観覧エリアがあります。有料観覧席は、メインステージの前に「椅子席(2席ペアで40,000円)、「芝生席(1席6,000円/エアークッション付)」の2種類(いずれも税込)。

現在(5月18日)確認したところ、芝生席はまだ、チケットぴあで販売されているようです。

無料観覧エリア席は9時から開放されますが、ベストポジションを目指し多くの人が会場につめかけます。花火の間際になると、身動きがとれないほど混む場合も。口コミでも

  • いい席で見たいから9時から待った
  • 15時過ぎで、花火まであと4時間もあるのに、すでに人だらけ
  • 花火が終わったあとの混雑で泣きそう

というものも。

また、臨港パークは日差しを遮る場所がないので、席を取ってから花火を待つ間も大変かも。場所取りをして花火を待つ間は、日焼け対策や熱中症対策はしっかりしておくと安心ですよ。

2019年の横浜開港祭花火の交通規制や入場規制

大勢の人が訪れるイベントだけあって、当日は交通規制や入場規制がかかります。

臨港パーク観覧エリアの開放時間は9時から、入場規制予想時間は17時30分から。でも、来場者数が多い場合、17時30分より前に入場規制がかかることもあるようです。ただし、規制がかかるのは無料エリアのみ。有料チケットを持っている人は入場規制がかかったあとでも入場できます。

■花火鑑賞エリア・交通規制<行き>

■交通規制・帰り道マップ<帰り>

6月2日の19時15分~21時(予定)は、国際橋は歩行者通行止めになります。

自動車の交通規制はありませんが、会場付近は毎年とても混雑するので、できるだけ通行は避けた方が無難です。

日時6月2日 19:20~20:00(予定)
場所横浜みなとみらい21地区 臨港パーク(神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1−1)
打ち上げ数約4,000~6,000発
アクセス・横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分
・横浜高速鉄道みなとみらい線「新高島駅」より徒歩10分
・JR京浜東北・根岸線、横浜市営地下鉄「桜木町駅」より徒歩15分

まとめ

開港祭のクライマックスである花火を見ることができる穴場をご紹介しました。穴場といっても決してガラガラということはないので、ベストなポジションで見たいときは早めに到着して場所をキープしておくのがおすすめですよ!

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