糖質制限中の外食は?チェーン店の1000円以内最強低糖質メニューとは

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毎食みっちりとストイックではないですが、ゆるく糖質控えめの食生活を送っているkerokoです。

そんな私が外出時に困るのは、外食時の食事。

パスタ、ラーメン、ピザ、ハンバーガー、牛丼、定食といろいろありますが、
どれも糖質がかなり高めなんですよね……。

でも最近は、低糖質メニューを取り入れている外食チェーンも多くなってきました。そこで実際に食べてみて、味や満足感を確かめてみました。また、低糖質メニューというわけではないですが、低糖質を心がける人にぴったりなメニューもご紹介!

コスパの良さも大切なので、1,000円以内で食べられるものを選んでいます。私基準ですが、おすすめ順に紹介しているので、よければ参考にしてみてくださいねー。

銀座ライオン

イチオシは、銀座ライオンのランチメニューです。

ここのランチで特徴的なのは、メインに付く一品が、下記の3品からひとつ選べること!

  • ライス
  • パン
  • サラダ

「パンまたはライス」が選べるお店が多いなか、サラダも選べるなんて嬉しくないですか??

メインはカツレツやフライなど、決して低糖質とは言えないものもあるのですが、お肉のソテーやハンバーグなどもあります。

ただ、デミグラスソースや甘めの濃い味付けが多いんですよー。なので、ちょっとソースに気を付けたほうがいいかも。付け合わせも糖質多めのポテトやパスタだったりします(今回は野菜のソテーでしたが)。

メインに付くサラダは、どんぶりほどの大きさのボウルに入っていてボリュームたっぷり。スープバーとドリンクバーも付いています。

メインとサラダだけでもほどほどにおなかは満たされますが、スープを2杯ほど飲むとさらに満足度アップ!

ドリンクバーの種類はそれほど多くはなく、コーヒーに紅茶、ジュース数種類にウーロン茶くらい。コーヒーはちょっと煮詰まり風味がするのは残念ですが(お店によって違うと思いますが……)、おかわりも自由にできるので、食後ものんびりできるのは嬉しいです。

ただ、スープとドリンクを数杯おかわりすると、かなりお腹はチャポチャポになります。でも「食事した!」という満足感はしっかり感じられますよ!

ペッパーランチ

低糖質メニューの代表的なものと言えばお肉! ペッパーランチでは、サービスランチなら、1000円以下でステーキを食べることができます。

こちらもごはんがいらない場合、注文時に「ライスなし」と伝えることが可能です。ちなみにライス付き・ライスなしでも、値段は一緒です。

お肉は、付け合わせの野菜とともに、熱々の鉄板に乗せられて運ばれてくるので、冷ましながらいただきます♪

好みの焼き加減で食べることができるのは嬉しい~!熱々なので、早食いの心配もなさそうです。ソースも自分の好みのものをかけて食べることができますよ。

お肉も、霜降り肉のような「やわらか~」とは違い、ほどよい食感。噛んでるうちに満腹中枢も満たされる感じですね。

とはいえ、今回頼んだのは100グラムですが、ごはんなしでステーキだけ食べるなら、100グラムじゃ足りないです。

食後30分後には、早くもおなかが空いてきましたもん(笑)。お肉は120~150グラムでもよかったかも。こんもり盛られたもやしも、熱を加えるとかさが少なくなり、おなかを満たすまでには至りませんでした。

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CoCo壱番屋

ココイチには、白米のかわりに、カリフラワーを細かく刻んだ「カリフラワーライス」を使用した低糖質メニュー「低糖質カレー」があります。

カリフラワーの色はもともと白いので、パッと見たかんじ、普通のカレーとの差があまりないように見えますね。

気になるカリフラワーライスの味ですが、クセもなくおいしい!

最初は、キャベツの芯みたいに独特の青臭さがあるのかな?なんて思っていましたが、気になる風味もありません。コリコリした歯ごたえも楽しいです。お米とは違い粘りはないので、サラサラした感じ!

これまで、お米の代わりに水切りした豆腐を崩して使い、カレーと一緒に食べたこともありましたが、どうしても大豆臭さが残り、鼻につくというか……。

でも、カリフラワーライスはこうした独特の風味がないので、白米を食べているときと同じように食べることができます。

しかし、やっぱりカリフラワーは野菜。ごはんでカレーを食べたときのような満足感がどうしても得られません。食べ終わるころには早くも口寂しさが再来してしまうので、卵などのトッピングを付けること必至です。

モスバーガー

モスバーガーのハンバーガーには、バンズ(パン)の代わりに、野菜でお肉をはさんだ「菜摘(なつみ)」があります。

ラインナップは

  • モス野菜
  • テリヤキチキン
  • フィッシュ
  • ロースカツ
  • エビカツ
  • ソイモス野菜

炭水化物は1個あたり、7.7g~22.2gと、こちらもゆるやかな糖質制限をめざす「ロカボ食」の1食あたりの糖質量20~40g内にしっかり入っています。

今回、私が選んだのは、「テリヤキチキン」。直火焼きチキン・オニオンスライス・カロリーハーフのマヨネーズを、レタスで包んでいます。

こちら、菜摘シリーズの中で炭水化物が最も少なく(7.7g)、たんぱく質(15.1g)が最も多いんです。炭水化物7.7gって、かなり低いですよねー。

こちらが、テーブルに届いた「菜摘」ですが……。

なんか……。ホームページの写真と、かなりイメージ違うなあ^^;

出典:モスバーガー公式サイト

ホームページの画像では、青々としたレタスが使われてますが、届いた菜摘は、なんだか全体的に白っぽいです。うーん、もう少し緑の部分が使われているのかと思ったよ。

おなかが空いたので食べてみます。パンのバンズとは違い、細かくちぎった野菜で包んでいるので、食べてる最中に野菜がボロボロこぼれてきます。

野菜を噛み切りやすいように配慮し、あえてレタスを細かくしているのだと思いますが、ちょっとというかかなり食べにくい。途中からは、フォークを使って食べたくなりました。

味は、ハンバーガーを食べているというより、テリヤキチキンをのせたレタスサラダを食べてる、という感じです。おいしいですが、やっぱりガツンとした食べ応えは残念ながら感じられず。

満腹感もそれほどなく、食べ終わってすぐに「ハンバーガーもう1個食べたい」と思ってしまったほど。ミネストローネやチキンナゲットなどのサイドメニューを付ければ、ほどほどにお腹は落ち着くかな?

■モスの菜摘 テリヤキチキン(税別334円)
カロリー 183kcal
たんぱく質 15.1g
炭水化物 7.7g

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