お札でハート型を折ろう!お年玉やお小遣いを渡すときにも使えるよ

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お正月、子どもたちの楽しみといったら「お年玉」ですよね。

普通にポチ袋に入れて渡すのもいいけれど、ちょっとインパクトのある渡し方をしたいな、なんて思う人もいるはず。

そんな時におススメなのが、お札をユニークな折り方にして渡すこと。まだ年齢が低い子どもの場合、「面白い!」「どうやって折るの?」など大騒ぎです。

今回は、女の子にぴったりな、「ハート型」の折り方をご紹介しますね。

ハート型のお札の折り方

女の子が喜ぶハート型の折り方です。折る工程は複雑に見えますが、同じ折り方の繰り返しなので、一度覚えれば、次からすいすい折ることができますよ。

お札だと見づらいため、折り紙で説明しますね。

1.お札を横に置き、図のように折り目を付けます。

画像では右側だけ折り目が付いていますが、左側も同様に折り目を付けます

2.付けた折り目を目安にして、図のように折りたたんでいきます。左右、同じように折ります。

左右同じように折ると、このような形になります

3.三角形の端をつまみ、下の図のように頂点に合わせる形で折ります。残りの3つの三角形の端も同じように折ります。

全部折るとこのような形になります

4.できた三角形の部分を開いておりたたみ、下の図のように四角形を作ります。残りの3つも同じように折ります。

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全部折るとこのような形になります

5.できた四角形の端を図のように折りたたみます。

6.折りたたんだ部分を開き、下の画像のような形にします。

全部開くとこのような形になります

7.裏返します。二枚重なっている状態になっているので、その上の部分を手前に倒します。

8.再び表に返します。下の図の黒い線のところを後ろに折ります。

9.ハート形の完成です!

かわいいハート型だけど、相手を選んで渡すことも大切

今回のハート型は、少しでも子どもが喜ぶからと思っての工夫。でも、良かれと思ってしたことでも、人によっては「お金で遊ぶなんて!」と思われてしまうことも。

たまにしか会わない親せきや、マナーに厳しい人、年配の方、義両親の場合などは、避けた方が無難かも。この折り方でお年玉を渡す場合は、気ごころ知れている間柄や冗談が通じる間柄などにした方がいいかもしれません。

ちなみに私の場合は、自分の子どもにだけ、この方法でお年玉を渡しています。

自動販売機では、お札が戻ってしまうことも

今回のように、折り目がかなりたくさん付く折り方の場合、お札を伸ばしても自動販売機などではうまく読み取れず戻ってきてしまうこともあります。同様に、お年玉を貯金しようとATMに入れても、「読み取れません」となってエラーになってしまうことも。

そのため、このお年玉のお金は、自動販売機で使ったり、銀行などのATMで預け入れするのは避けた方がいいかも。

お店で使う時も、お店の人の迷惑にならないように、折りシワはできる限り取っておいたほうがいいと思います。

まとめ

このハート型は、お年玉を渡すときに使うほか、お手伝いをしてくれた時のお駄賃などにも使えます。お札だけでなく、折り紙で折ると、かわいいハート型のできあがり。リボンをつければネックレスにもなりますよ。いろいろな使い方ができるので、ぜひ覚えておいてくださいね。

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