chocoZAPで貴重品はどうする?財布・スマホ・鍵、実際の私の持ち歩き方を紹介

ChocoZAPで実験

いつでも自分の好きなタイミングで、ぷらっと立ち寄れるコンビニジム「chocoZAP(ちょこざっぷ)」

でも、受付スタッフがいない「無人店舗」なので、荷物について疑問を感じている方も多いのでは?特に財布やスマホ、家の鍵などの貴重品は心配ですよね。

そこで今回のテーマは、「chocoZAPでの貴重品管理」について。

chocooZAP会員の私が、財布・スマホ・鍵などの貴重品を実際にどう管理・持ち歩いているのか、リアルな体験談とともにお伝えします!

chocoZAPで貴重品はどうすべき?

今日もふらりとウォーキングついでにchocoZAPへ。平均して週に2~3回通っている私が、ふだん貴重品をどうしているかというと……

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)

常に手元に持ち歩いています!

いきなりの結論、しかもひねりも何もない回答で恐縮ですが、結局のところ、これが一番確実で安心なんですよね。荷物のことに気をとられ、トレーニングに集中できないなんて、なんかもったいない。

そもそもchocoZAPでは、荷物や貴重品の管理は「自己管理」がルール。店内のポスターや公式サイトでも、「貴重品は極力持ち込まないように」「貴重品は各自で管理してください」と注意喚起されています。

どのお店のロッカー前には、このような注意喚起が

施設内での私物の紛失・盗難被害のご申告が増えております。イヤホンや指輪・ネックレスなど、取り外す機会の多い小物の自己管理をお願いいたします。また、貴重品は極力お持ち込みにならないようお願いいたします。

chocoZAP公式サイト:【防犯情報】お客様へのお願いと注意喚起 より

荷物を入れられるロッカーはないの?

おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

ロッカーはあるんですが、カラーボックスを積み重ねたようなオープンタイプ。扉もカギもなく、ただ荷物を置くだけのスペースなので、財布・スマホ・鍵、ノートPCなど、大切な貴重品を置いておく場所としては、まったくもって適していないんですよね。

ちょこざっぷのロッカーは鍵なし!貴重品管理や、仕事帰りの荷物はどうする?
chocoZAPは、手軽にトレーニングできることや月額費用が2,980円(税込3,278円)と圧倒的なコスパであることから、一般的なジムとは比べ、さまざまなものが簡素化されています。そのひとつが「ロッカー」。荷物を置くことができるロッカーは…

店内には防犯カメラもあるし、防犯対策はされているんじゃない?

おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

そうそう、chocoZAP店舗に入って驚くのは防犯カメラの多さ。

無人店舗ならではの安全管理と防犯のために、10個以上のAIカメラが設置されています。でも、万が一のトラブルの追跡には役立つものの、リアルタイムでチェックしているわけではないみたい。もしも盗難被害に遭ってしまった場合については……

盗難・紛失等の責任は一切負いかねますので、貴重品の管理につきましては十分ご留意くださいますようお願い申し上げます。

chocoZAP公式サイト:よくある質問 より

だからこそ、大切な貴重品は「自分の手で守る」のが鉄則。続いては、私が実際にどのように貴重品を持ち運んでいるのかを書いていきますね。

実録!私の貴重品の持ち運び方

chocoZAPに行くときの貴重品問題。「荷物が少ないとき」「荷物が多いとき」の2つのシチュエーション別に紹介していきます。

荷物が少ないとき

スマホと鍵だけ持って行く

最もシンプルな方法。chocoZAPでは着替えもトレーニング用の靴も必要ないので、最低限chocoZAPアプリが入っているスマホだけ持って行けば利用OK。私も首にタオルをかけ、スマホと家の鍵だけ持って行くこともあります。

運動するときは、スマホや鍵を、ウエアのポケットにポンと放り込んじゃいます。ストレッチがきいて、ポケットの中身が落ちないファスナーやボタンが付いているウエアがおすすめです。私がよく使っているのは、ワークマンの「レディースエアロストレッチクライミングパンツ」。

ポケットがたくさんついているワークマンのクライミングパンツ

ストレッチ性が高くて動きやすい上、ポケットにファスナーやボタンが付いているので、落としてしまう心配が少ないのがありがたい。

ポケットにスマホや鍵を入れると、運動するとき邪魔じゃない?

おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

正直、スマホはちょっと邪魔になるかも。トレッドミル(ランニングマシン)やエアロバイクにはスマホを置けるスペースがあるのでそこに置いてます。店舗によっては、他の筋トレマシンの中にも、スマホを置けるホルダーを設置しているところもありますよ。

貴重品のほか、ドリンクなども持っていくとき

貴重品以外に、ドリンク、汗拭きシート、イヤホンなども持って行きたいなら、小さい手提げバッグやミニショルダー、サコッシュなどに入れるのがおすすめ。私が見た感じだと、このパターンでchocoZAPを利用している人が多いような気がするなあ。

ちなみにですが、私が使っているのはこれ。KALDIの猫の日バッグで、大きさは約20㎝×20㎝ほどです。

KALDIねこバッグは、トレーニング時の持ち運び用バッグにぴったり

荷物が多いとき

仕事帰りでPCなどの大事なものが荷物に入っているとき

chocoZAPのメリットといったら、仕事帰りなどでもスーツのまま、ぷらっと寄れること。でも仕事帰りの荷物の中には、ノートPCなどの貴重品、書類やイヤホン、モバイルバッテリーなど、失くしたら困るものはいっぱい……じゃないですか?

なので、大事なものが入っている場合、荷物はロッカーに置かず、そのままマシン横まで持って行きます。

大きな荷物、邪魔にならない?

おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

私が使っているリュックのサイズは「横約30cm × 縦約40cm × 奥行約10cm」。このくらいのサイズであれば、マシンの足元や横のスペースに収まります。ただ、私の感覚だと、奥行き20㎝、縦50㎝を超えるとちょっと圧迫感を感じるかな。

通路側などに置かず、自分の足元に置きます

要注意なのが、トレッドミルやエアロバイクが複数台ぎっしり並んでいるエリア。マシン間が狭いので、荷物を置くのは避けた方が無難です。中にはマシンの奥に余裕がある店舗もあるのですが、店舗によってはホコリが溜まっていたりするので、荷物は置きたくないなあ…。

なので私は荷物を持ち歩いて利用する場合、トレッドミルやエアロバイク系は潔く諦め、荷物を置いても邪魔になりにくい筋トレマシンだけ使うことにしてます。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)

リュックが軽い時は、しょったままエアロバイクをこぐこともあったりして

仕事帰りだけど、荷物にたいしたものが入っていないとき

「食べかけのおやつ」「駅前でもらったティッシュ」「外れたカプセルトイ」など、財布や鍵などの貴重品以外、たいしたものが入っていない場合は、貴重品だけをミニショルダーやミニバッグ、サコッシュなどに入れ替えます。ロッカーには使わない荷物を入れておけばOK。

ミニショルダーなどを持っていない場合や、忘れたときはどうしたらいいの?

おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

2025年の5月頃から、貴重品を入れて持ち運べる「カゴ」を設置する店舗が登場しています。私がよく利用する店舗のカゴは、横幅約23cm×奥行約15cm、深さ約10㎝ほどで、スマホやお財布、ペットボトルなどが入る大きさ。

設置店であれば、わざわざミニショルダーなどを持参しなくても、そのカゴに貴重品を入れてマシン横に置いておけばOK!

長財布も500mlのペットボトルもしっかり入る大きさ

でもこのカゴ、数店舗を回ってチェックしてみたのですが、用意されている数は、1店舗あたり2~3個ほどと少なめなんですよね。私が見た限りだと、カゴが全部使われているケースはなかったものの、店舗や時間帯によっては、混雑時に足りなくなる場合もあるかもしれません。

買い物や外出のついでに寄るとき

たまに買い物帰りにchocoZAPに寄るときがありますが、購入した商品はロッカーに置かないで持ち歩いてます。

……といっても、安いからと買い込んだ大量の食材や大きなエコバッグ、ボリュームあるクッション、お米などかさばるものは持ち歩きませんよ!CDや本などかさばらないものが基本。足元に置いて邪魔にならないサイズのバッグやリュックに入れてます。

貴重品を持ち歩いてみて困ったこと&解決法

chocoZAPでは貴重品を常に身に着けている私ですが、利用中、「これはどうしよう」と感じることもあります。どんな困りごとだったのか、その解決策とともに紹介します。

鍵をポケットに入れると音がガチャガチャ…

家・車・自転車の鍵。複数の鍵をひとつにまとめている場合、そのままポケットに入れてトレッドミルを使うと、走るスピードによってはカチャカチャと音が響いてしまうことも。鍵はキーケースに入れたり、ハンカチやタオルで包んでからポケットに入れるという工夫が必要かも。

運動中の貴重品の落下

ポケットに貴重品を入れる場合、心配なのが落下。それを防ぐには、前述したようにボタンやファスナー付きのポケットに入れるのが有効です。

スマホは以前、ショルダーストラップを使っていましたが、1点留めタイプだったので振動が一カ所に集中したためか、パーツが切れて落ちてしまったことがありました。ストラップを使う場合、振動を分散してくれる「2点留めタイプ」のを選ぶと安心ですよ。

マシンの消毒後、うっかり置き忘れる

これはうっかり忘れやすい私ならではの失敗ですが。

chocoZAPでは使用後にマシンをアルコール除菌するのがルール。でも中にはスプレーの出が悪いものもあるので、何度かやり直したり、拭き上げに気を取られたりすると、マシンの上に置いておいたスマホやイヤホンなどをうっかり置き忘れそうになります。

置き忘れが心配な場合は、身に着けられるミニショルダーなどに入れておくと安心です。

床への直置きが気になる

chocoZAPの店舗内は土足。リュックやカバンをマシンの横に置くときは土足フロアに「直置き」になるので、汚れが気になる場合もあります(特に雨の日とかね……)。そんなときは敷物を敷いてガードするなどの工夫が必要かも。

まとめ

chocoZAPの貴重品持ち歩き問題、ざっくりまとめると……

荷物が少なかろうが多かろうが、「貴重品は持ち歩く」のが鉄則
ミニショルダーや小さいバッグに貴重品を入れて持ち歩くのがおすすめ
スマホや鍵は、服のポケットに入れて、手ぶらで運動するのもよし
リュックやカバンを持ち歩くときは、邪魔にならないよう置き場所に注意

オープンロッカーや新たに導入されたカゴも上手に利用しつつ、仕事帰りや外出帰りも安心してトレーニングを続けたいものですね。

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