炊飯時に使うと、ごはんをふっくらツヤツヤに仕上げてくれる「にがり」。ミネラル補給もできるとあって気になるものの、どこで売っているのか気になっている人も多いのでは?
にがりは「西友」で売ってます
■この記事でわかること
- 西友で「にがり」を売っている場所はどこ?
- 販売している商品の名前
- 内容量や価格
- そのほか、成城石井や業務スーパーなどとの比較
西友でにがりを探している人は、参考にしてみてくださいね。
そのほか、どこで売っているか調べた記事はこちら↓

※地域や店舗によって、取扱商品や売場に違いがあるかもしれません。あくまでも一例としてお買い物の参考にしてくださいね。
※2026年6月時点での情報です
西友で「にがり」は売ってる?売場はどこ?
西友では、塩や粗塩、アジシオなどが陳列されている場所にありました。
多くのスーパーでは、にがりは「塩」が陳列されている棚の近くにあります。西友でも同様に、食卓塩や岩塩のボトルが並んでいる場所にありました。
売っている「にがり」はこれ
西友で販売しているにがりは、五島灘の「本にがり」。

原材料は、長崎県の五島灘の海水。オーストラリアなど海外の海水を使っているにがりも多いですが、こちらは国産なので、国内産にこだわりたい人にはぴったりです。

成城石井やイオンフードスタイルでも、国内の海水を使っているにがりを売っています
容量は100ml。お試しサイズといってもいいくらいの大きさですが、成分が凝縮されている「原液タイプ」なので、推奨されている使用量が少なめです。1本でどのくらい使えるのかというと……
- 1リットルのにがり水を作る場合25滴(1.5ml)なので、約67回分
※パッケージに書かれている推奨される使用量をもとに計算してます
1日あたりの摂取目安量は25滴(1.5ml)とのことなので、それを目安にするなら約67日分。2カ月以上は使えますね。
価格は2026年6月現在、税別299円でした。300円以下で買えるのはありがたいですね。
成城石井、業務スーパーのにがりとどう違う?
業務スーパーなど、他のお店で売っているにがりと比べた表はこちら。
| 販売している店 | 原材料の採集地 | 内容量 | 価格 | mg含有量(100mlあたり) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 天日にがり(天塩) | ユーコープ、ヤオコー、イトーヨーカドー、ライフ | オーストラリア | 150ml | 400円~450円前後 | 950mg |
| 塩田産にがり(赤穂化成) | 業務スーパー | オーストラリア | 300ml | 328円 | 950mg |
| 天海のにがり(赤穂化成) | ロピア、イオン | 室戸海洋深層水 | 450ml | 629円 | 950mg |
| あらなみの本にがり(赤穂あらなみ塩) | イオンフードスタイル | 瀬戸内海水 | 100ml | 318円 | 4600mg |
| 浜御塩の海水にがり(白松) | 成城石井 | 長崎・対馬 | 170ml | 619円 | 4967mg |
| 五島灘の本にがり(ダイヤソルト) | 西友 | 崎戸町 | 100ml | 299円 | 6500mg |
この上で、西友で売っているにがりの特徴を挙げてみると……。
- 国産(長崎)の海水を使用
- 100mlと少量サイズ
- 1本税別299円と価格が手ごろ
- 1本で長期間使える
西友は2025年にトライアルの子会社となりました。まだ未確認ですが、もしかしたらトライアルでも西友で取り扱っているにがりを販売しているかもしれません。
国産のにがりを使いたい人は、西友で売っている「五島灘の本にがり」はおすすめですよ。
まとめ
西友で購入できるにがりは、長崎・五島灘の海水を使ったにがり。本にがりなので、1回で使うのは少量、それだけに長く使えます。価格も300円以下ととてもお手軽なので、まずは試してみたいという人にぴったりです。

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