お豆腐作りだけでなく、ごはんをふっくらツヤツヤに仕上げる効果もあるという「にがり」。試してみたいけれど、一体どこで売っているのか気になっている人も多いのでは? 実はあの大容量で格安の「業務スーパー」でも売っているんです。
■この記事でわかること
- 業務スーパー「にがり」売っている場所はどこ?
- 販売している商品の名前
- 内容量や価格
- そのほか、イオンや成城石井などとの比較
業務スーパーでにがりを探している人は、参考にしてみてくださいね。
業務スーパーのほか、どこで売っているか調べた記事はこちら↓

※地域や店舗によって、取扱商品や売場に違いがあるかもしれません。あくまでも一例としてお買い物の参考にしてくださいね。
業務スーパーに「にがり」は売っている?売場はどこ?
業務スーパーでは、「塩こうじ」などの調味料の近くにありました。
一般的なスーパーでは、にがりは「塩」がある場所に陳列されているのですが、私が訪れた業務スーパーの店舗では、塩こうじの隣に並んでいました。「塩」「塩こうじ」が売っている場所をチェックすれば見つかると思います。
売っている「にがり」はこれ
業務スーパーで販売しているにがりは、赤穂化成の「塩田産 にがり」。

ピンクのボトルがかわいいので、その色味から「なんだか甘いシロップが入ってるみたい」などと思ってしまうのですが、ラベルに渋い書体で書かれた「にがり」の文字が、良い意味でその妄想を引き戻してくれます。
小さい子どもがいる場合、保存場所に注意した方がいいかも
原材料はオーストラリアの海水で、天日塩田製法で作られているようです。

容量は300ml。150ml入りのにがりを売っているスーパーが多い中、業務スーパーのにがりは大容量。炊飯に、にがり水作りにとたっぷり使えます。賞味期限は購入時から約2年後でした。
300mlだと、どのくらい使えるのかというと……
- 約3合のごはんを1日1回炊く時に使うなら、20日ほど
- にがり水を作るときに1日大さじ1杯使うなら20日
- 味噌汁(2リットル)に1日大さじ1杯使うなら20日
価格は2026年6月現在、税別328円でした。
イオンや成城石井などとどう違う?
業務スーパーで売っているにがりは、イオンや成城石井で売っているにがりとどう違うのでしょうか。ざっくりと比較した表がこちら。
| 販売している店 | 原材料の採集地 | 内容量 | 価格 | mg含有量(100mlあたり) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 天日にがり(天塩) | ユーコープ、ヤオコー、イトーヨーカドー、ライフ | オーストラリア | 150ml | 400円~450円前後 | 950mg |
| 塩田産にがり(赤穂化成) | 業務スーパー | オーストラリア | 300ml | 328円 | 950mg |
| 天海のにがり(赤穂化成) | ロピア、イオン | 室戸海洋深層水 | 450ml | 629円 | 950mg |
| あらなみの本にがり(赤穂あらなみ塩) | イオンフードスタイル | 瀬戸内海水 | 100ml | 318円 | 4600mg |
| 浜御塩の海水にがり(白松) | 成城石井 | 長崎・対馬 | 170ml | 619円 | 4967mg |
| 五島灘の本にがり(ダイヤソルト) | 西友 | 崎戸町 | 100ml | 299円 | 6500mg |
イオンフードスタイルでは100mlで税別318円、成城石井では300mlで税別619円なので、それと比べるとかなり安いです。
まとめ
業務スーパーで購入できるにがりは、赤穂化成の「塩田産 にがり」。塩こうじが陳列されている場所で見つかると思うので、「にがり」を試したい方はチェックしてみてくださいね。


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