業務スーパーのチューブ入り明太子が便利!おすすめレシピや使い方を大公開

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食材や調味料が、業務用価格でお得に購入できるとあって人気の神戸物産「業務スーパー」。
最近、ハマってリピ買いしているのが、チューブ状の容器に入っている「辛子明太子」です。

450gとかなり大きいので、「食べきれなかったら困るなあ」と思っていましたが、あっという間に食べきりました。使い勝手もよく、味もおいしい!

具体的にどのような使い心地なのか、味や価格、おすすめレシピとともに紹介していきますね。

Contents

業務スーパーのチューブ入り辛子めんたいことは?

これが業務スーパーで販売されているチューブ入りの明太子(商品名は「辛子めんたいこ」)です。薄皮を取り除き、明太子の中身だけを大きなチューブに詰めて、冷凍したものです。

重さは450g。一般的にたらこ1腹(2本で1腹とカウントされます)は100gくらいとされているので、たらこ4~5腹(8~10本分)に相当するようです。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
いつも明太子の大きさを巡ってケンカする5人家族の我が家でも、たっぷり食べられる大きさ!

価格は税別698円。参考までに、うちの近所のスーパーでは、明太子1腹~1.5腹(100g)が380円前後で販売されています。

「チューブ入り辛子めんたいこ」と同じ量(450g)の明太子を買おうとすると、価格は1800円ほどに。そう考えると、チューブ入りの明太子はかなりお得ですよね~!

でも、これだけ安いと

  • 作っているメーカーは信頼できるところなの?
  • 何か余計なものが混じっているのでは…??
  • たらこでなくて、安い他の魚卵を使ってるんじゃないの?

なんてちょっと不安も。そこで、どこの会社が作っているのか製造メーカーをチェックしてみました。

すると、なんと製造者欄には「やまやコミュニケーションズ」の名が!販売者は、やまやのグループ会社である辛太郎本舗(からたろうほんぽ)でした。

やまやといったら、福岡の辛子明太子の老舗として有名ですよね。専門メーカーが作っている商品なので安心して食べられそうです。

原材料はというと……。

すけとうだらの卵(ロシア)、食塩、米発酵調味料、昆布エキス、酒、みりん、唐辛子、ゆず、たん白加水分解物、醤油/調味料(アミノ酸等)、ソルビット、増粘剤(加工デンプン)、酸化防止剤(ビタミンC)、ph調整剤、着色料(赤102、黄5、赤106)、発色剤(亜硝酸Na)、香辛料

使われている魚卵はもちろん「たらこ(すけとうだらの卵)」。

そのほかズラズラと書かれている着色料や食品添加物の名前をを気にする人がいるかもしれませんが、大手メーカーの辛子明太子でも、「酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)」を使っているところは多いようですね。

「できるだけナチュラルなものを食べたい!」という人の場合は、「チューブ入り辛子めんたいこ」は好みではないかも
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

賞味期限は、購入した時期やお店によっても違うと思いますが、今回は購入時から約11カ月後でした。

おにぎりにチャーハン、パスタなどいろいろな使い方で消費できるので、11カ月なら余裕で使いきることができそうですね。

業務スーパーのチューブ入り明太子を実際に使ってみた

では実際に、「チューブ入り明太子」を使ってみましょう!

チューブ状になっていますが、厚みが1cmほどなので、解凍するのにそれほど時間はかかりません。カチコチの状態でも、10分ほど室温に置いておくと、ほどよい柔らかさになります。

パッケージの形状を見ればわかるように、先端を切り落として絞り出し袋のように絞って明太子を取り出すようになっています。

チューブの先をはさみで切ります。

中身を押し出すと……。

たっぷりの明太子が出てきました。いつも明太子を料理で使うときは薄皮を取り除きますが、これがなかなか面倒なんですよね。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
薄皮にたらこが張り付いてうまく取れなかったり……

こうした手間が不要ですぐに料理できるのはとても便利ですよね。

ちなみに、チューブの先端から1.5cmのところをカットして、約10cm絞り出し……。

4本分絞り出すと、明太子1本(1/2腹)の約50g分になります。

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出したばかりの状態はこちら。この状態で食べてみると、解凍したばかりなのでとても冷たいです。一部、完全に解凍しきれていなくて、シャリッとする部分も。

一口食べてみます。

高級な辛子明太子の場合、1粒1粒が大きくて、口の中で「プチッ!」と弾ける食感を楽しむことができますよね。

業務スーパーのチューブ入り明太子の場合はというと、1粒1粒の大きさはそれほどではなく、粒の弾力もあまり感じられない気がしました。ただ、粒々とした感触は確かにあるので「うん、明太子(たらこ)を食べてる!」という満足感はあります。

味はというと、辛さや塩気もほどよく、だしのうまみもしっかり!ごはんが進む味わいです。

辛味の主張はそれほど強くないので、どんな料理にも合わせられそう
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

なんとなく柑橘系の香りがするなあと思いましたが、そういえば、原材料に「ゆず」が入っていましたね。さわやかなアクセントになっている気がします。

業務スーパー チューブ入り明太子 おすすめレシピ

おすすめレシピ 明太子ごはん

そのものずばり、明太子ごはんです。薄皮が取り除いてあるので食べやすいです。

解凍時間が短いので、忙しい朝でも「そうだ!明太子食べよう!」と思い立ってすぐに食卓に出せます。おにぎりを作るときも便利。お茶漬けにもいいですよね。

おすすめレシピ 明太子パスタ

これまで明太子を使って作ることもあったのですが、薄皮を取るのが面倒でした。手軽な市販の「明太子パスタ」の素を使うこともありましたが、このチューブタイプ明太子でも手間はそれほど変わらないし、明太子のプチプチ感が市販の素とは違います。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
ストックしておくと、お昼ごはんや手抜き夕食時に便利!

明太子ディップ

明太子にサワークリームを混ぜて作る明太子ディップ。サワークリームは高いので、マヨネーズと合わせてディップにすることもあります。どちらもパンや野菜スティックと相性がいいですよ~!

明太子チャーハン

明太子を加熱してチャーハンにするのがもったいなく、これまで作ったことはなかったのですが、このチューブ入り明太子だと惜しげなくたっぷり使えます。味付けは明太子だけで十分!かわいいピンク色のチャーハンは、子どもも喜ぶのではないでしょうか。

チューブ入り明太子の保存方法

チューブ入り明太子は「-18℃以下で冷凍保存」です。厚みは約1センチと薄いので、冷凍庫の中に入れても場所を取りません。

パッケージ表示を見ると、解凍後は「なるべく早く使い切ってください」とありますが、450gと大容量なので、使いきれないのでは?と心配になる人もいるかもしれませんね。

その場合、小分けにして冷凍保存しておくのがおすすめです。

解凍時間が短く、すぐにやわらかくなるため、買い物から帰宅すると半解凍状態になっていることが多いのですが……。

その状態のチューブの上から、菜箸などでおさえて線を付けます。

うちはいつも8等分プラスアルファ(全部で9分割)の目印を付けておいて、大きめのジッパー付きファスナー袋に入れて冷凍。使いたいとき、使いたい量だけパキッっと割って使っています。

まとめ

業務スーパーのチューブ入り明太子は、大容量でコスパもよく、手軽にいろいろな料理に使うことができるので便利です。冷凍庫の中に入れておくと何かと重宝するので、ストックしておくのがおすすめです。

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