ちょこざっぷの利用は何歳から?年齢制限や中学生・高校生でも利用できるか調べた!

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服装自由で24時間365日利用できるスポーツジム「choco ZAP(ちょこざっぷ)」

月額費用も2,980円(税込3,278円)とお手軽なので、家族で利用したいと考える人もいるのでは?バイトでもしているなら無理なく支払える金額なので、入会を検討している高校生もいるかもしれませんね。

そこで気になるのは、ちょこざっぷの利用者の年齢制限。何歳から利用できるのでしょうか?

今回は、ちょこざっぷを利用するにあたっての年齢制限についてリサーチ。

  • ちょこざっぷは何歳から利用できる?
  • 中学生や高校生でも入会できるの?
  • 中学生や高校生が入会する場合の支払い方法は?
  • 利用者の年齢層はどのくらい?
  • 中学生や高校生が利用する場合の注意点

についてまとめています。親子で利用したい人や、中学生・高校生だけどちょこざっぷを利用したいと考えている人は、参考にしてくださいね。

>>ジーンズやスーツもOK!「ちょこざっぷ」についてはこちら

ちょこざっぷのお店の雰囲気などを紹介した記事はこちら↓

「5分でOK」「着替え不要」「通い放題で月額2,980円(税別)」が魅力のコンビニジム「ちょこざっぷ」。 でも、ネットで調べ...

Contents

ちょこざっぷは何歳から利用できる?

ちょこざっぷの利用には、年齢制限があります。利用できる年齢は、15歳以上~90歳未満まで。

15歳ということなら、中学3年生なら入会できるの?

おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

中学3年生でも、15歳以上でなければ会員にはなれません。

たとえば、新学期早々の4月10日に15歳になる子どもの場合、誕生日以降利用できますが、1月~3月の早生まれの子どもの場合、15歳になるまで待つ必要があります。同じ学年でも誕生日によって約1年ほど入会のタイミングが違ってくるんですね。

高校入学時にはみんな15歳を迎えているので、高校生は入会できるということになります。

見た目がとても幼く見える中学生・高校生の場合、入館時チェックとかされないの?

おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

ちょこざっぷはどのお店もスタッフ不在。なので、入店時にスタッフなどから年齢確認のために身分証の提示を求められることはありません。必要な手続きを踏んで入会できれば、スマホアプリのQRコード(入館証)を使い店舗に入ることができます。

入会するときに必要な書類は?

おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

ちょこざっぷの入会はオンラインで完結するので、特に提出する書類を用意する必要はなし。親の同意書なども必要ありません。

chocoZAP 利用規約より

本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意した上で、当社が管理運営する専用アプリ (以下「専用アプリ」という)または専用WEB サイトにより入会申込を行うものとする。未成年者については、親権者同意書は不要とし、本人が 本規約に同意した場合、親権者も同意しているものとみなす。

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「それなら、15歳以上であれば、自分でスマホから申し込めばカンタンに入会できる!?」と思ってしまうものですが、そういうわけにはいかないんですね。月額料金の支払い方法はクレジットカードのみなので、カードを作ることができない中学生・高校生本人が支払うことは不可能。親の合意のもと、支払いは親のクレジットカードを利用することになります。

 入会にあたって親の同意書は不要ですが、親から承諾を得ることは必要です。

中学生・高校生がちょこざっぷを利用するメリット

服装自由で持ち物もいらないので、学校帰りや塾帰り、お出かけしたついでなどにも、気軽に利用することができるのは魅力的。コンビニ感覚で気軽に通えるので、ジム通いが初めてであったり、運動が苦手な学生にもぴったりです。

また、年齢的に美意識が高まるころなので、運動のほか、セルフエステやセルフ脱毛ができるのは大きなポイントと言えそう。

エステや脱毛となると、中高生にとってはハードルが高いですが、ちょこざっぷなら、業務用のエステや脱毛器具をセルフで使うことができます(セルフエステ・セルフ脱毛は設置のない店舗もあり。Webサイトの店舗ページで確認を)。

特に本格的な脱毛は、家ではなかなかできないので、月額3,000円ちょっとなら脱毛&エステメインで使っても十分モトはとれそうです。

ちょこざっぷ、中学生・高校生利用の注意点は?

中学生・高校生も利用できるちょこざっぷですが、注意点もいくつか。個人的な意見も交えて紹介します。

利用時間が限られる

ちょこざっぷ店舗は22時以降、未成年は利用できません。「塾の帰りに5分間だけ寄ろう」と思ったとしても、22時以降はトレーニング不可です。

ジムの雰囲気がお店によって違う

店舗によって、利用者の雰囲気なども若干変わります。女子中学生・高校生の場合、周囲が男性ばかりだと利用しにくいし、通わせる親としても心配ですよね。入会したらいくつかの店舗をまわり、「男女の比率」「年齢層」をチェックして、通いやすい店舗を利用するのがおすすめです。

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家や学校に近い店舗を利用する

いろいろな場所に出店しているちょこざっぷ。まだ体も気持ちも不安定な中学生・高校生が利用する場合は、いざという時に親がすぐに駆け付けることができるように、家の近くの店舗を利用すると安心です。

また、人通りが多い場所に立地していることが多いちょこざっぷですが、夜になると人の流れや雰囲気など街の様子は変わります。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)

夜(22時まで)の利用も想定している場合、事前に夜間の店舗周辺の雰囲気を確認しておいたほうがいいと思います。

自転車置き場がないお店が多い

ちょこざっぷには、自転車置き場がない店舗が多いです。自転車でジム通いをしたいと考えている場合、店舗そばの駐輪場をチェックしておきましょう。

貴重品管理に気を付ける

ちょこざっぷには、個人ロッカーはなく、荷物は扉や鍵がないオープンロッカーに置きます。まだ中学生・高校生だと防犯意識が薄かったりしますが、学生証や定期券、現金などの貴重品管理について、事前にしっかり確認しておいたほうがいいですね。

服装自由、着替えがないから5秒で運動が始められて、トレーニングは5分でOK。そのようなフレーズが魅力的なコンビニジムが、RIZAP監修の「...

実際、中学生・高校生も使っている?

ちょこざっぷを利用して2カ月以上経った私ですが、会社員、主婦、シニア層、学生など、利用者の属性・年齢層は幅広いと感じます。

中学生と思われる年齢の利用者にはまだ遭遇したことはありませんが、高校生くらいの年齢の利用者は、学校帰りと思われる時間に見かけたことも。決して多くはないけれど、利用している人は少なからずいるようです。

まとめ

ちょこざっぷの年齢制限についてざっくりまとめると、

  • 15歳以上~90歳未満まで利用できる
  • 中学生(15歳以上)、高校生も利用できる
  • 親の同意書は必要ないが、支払いは親のクレジットカードを利用。そのための同意は必須

年齢が気がかりで、利用をためらっている方は、参考にしてくださいね。

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