横浜マリンタワーがリニューアル!料金はどう変わる?安く買う方法は?

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横浜の人気観光スポットのひとつ「横浜マリンタワー」。リニューアル工事が終わり、2022年9月に約3年ぶりにオープン!8月1日からは、チケットの先行販売もスタートしました。

そこで今回は、横浜マリンタワーの

  • リニューアルで何が変わった?
  • 料金はどう変わる?
  • チケット入手方法
  • 安くチケットを入手するには?

についてリサーチ!

9月オープンなので、秋からのお出かけを予定している方は、参考にしてみてくださいね。

リニューアルで何が変わった?

横浜マリンタワーは、1961年(昭和36年)に建設された高さ106mのタワー。山下公園近くに建ち、長い間横浜のシンボルとして多くの人々に親しまれてきました。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
ランドマークタワーやコスモクロックができる前までは、横浜といったらマリンタワーのイメージだったなあ

2019年3月31日からリニューアル工事に入っていましたが、工事が終わり2022年9月に営業が再開。3年間にわたる長期間の大規模リニューアルで、どのように変わったのかというと下記のとおり!

  • 塔のライティングデザインのリニューアル
  • 展望フロアにアートギャラリーオープン
  • ラウンジスペースが開設
  • 飲食ショップが変わる

次は細かく説明していきますね♪

塔のライティングデザインのリニューアル

塔のライティングのデザインが変わります。そのほか、光の演出による新たなライトアップも!

展望フロアにアートギャラリーオープン

地上約100メートルにある展望フロアはみなとみらい地区をはじめ、横浜市街を広く見渡すことができる展望フロア。そこに光と映像で演出するメディアアートギャラリーが誕生します。

ラウンジスペースオープン

2階に、「横浜 旅のライブラリー & コミュニティラウンジ」がオープン。横浜にゆかりのある本や写真集、観光情報、アート作品などが展示されるそう。観光案内所「横浜シティガイドデスク」も設置します。

レストランとカフェが新しく!

また、リニューアルに伴って、飲食テナントにも新しいお店が仲間入りします。

MIZUMACHI(1階)

これまでマリンタワーの一階にあった水町通り側のバー「miizumachi bar」が「MIZUMACHI」としてリニューアルし、1階にオープン。店内では、クラフトビールやシャンパン、カクテルが楽しめます。今回のリニューアルで、食事が楽しめる個室も設置。

Eggs ‘n Things 横浜マリンタワー店(1階)

「スターホテル横浜」(2020年閉館)にあったパンケーキの人気店「Eggs ‘n Things(エッグスンシングス)」。横浜マリンタワー店として1階に復活オープンします。

マリンタワーショップ(2階)

マリンタワーのショップが2階にオープンします。

THE HOUSE yokohama marine tower Wedding(3階)

3階には、ブライダルスペースにTHE HOUSE yokohama marine tower Wedding(ザ ハウス ヨコハマ マリンタワー ウエディング)がオープン。

地上100mの会場を貸切にできるんだって!
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

レストラン ザ テラスヨコハマ マリンタワー(4階)

4階には、レストラン THE TERRACE YOKOHAMA MARINE TOWER(ザ テラスヨコハマ マリンタワー)が入ります。

料金はどう変わる?

展望フロアやショップなどが新しくなり、みどころがアップした横浜マリンタワー。気になるのは展望フロアの入場料です。料金に変更はあるのか調べたところ、下記のようになりました。

料金
新料金【デイチケット(昼間)】一般(高校生以上)は平日1000円、土日祝1200円
小学生・中学生 平日500円 土日祝600円
新料金【ナイトチケット(夜)】
一般(高校生以上)は平日1200円、土日祝1400円
小学生・中学生 平日700円 土日祝800円
旧料金750円大人:750円
中高生:500円
小学生:250円
幼児:200円(3歳未満は無料)

※新料金は、学校行事や障害者手帳等提示の場合、料金が割引されます

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■変更になった点
・新たに土日祝料金を設定(平日1000円、土日祝1200円)
・18時~22時に入場できるナイトチケット料金が設定された
・これまで高校生料金だった高校生は、一般料金に
・幼児料金が廃止され、未就学児は無料に
Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
大人が利用する場合、750円→1000円or1200円になるので、かなりの値上げという印象だなあ

中学生料金は据え置き(土日祝は100円UP)ですが、小学生料金は2倍(土日祝はさらに100円UP)。大人と小学生でお出かけする場合、ちょっと値上がりが気になるかも。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
ナイトチケットも割高な印象だなあ

そうそう、夜の時間帯のナイトチケットも、オンライン購入でも平日大人1,100円、休日だと1,300円というのはちょっと高いと感じます。

どうしても以前の料金と比べてしまい、とちょっと高いなと感じてしまいますが、ランドマークタワーの展望フロアも1000円だし、展望台としては妥当な料金なのかもしれません。

チケットを安く購入する方法はある?

チケットは、オンラインで購入できます。WEBサイト「Webket」で購入すると、展望フロアのチケット料金が、100円割引に。例えば、平日昼間大人料金が1,000円のところ、900円になります。

現地で購入するとなると、かなり混雑する上に、正規料金(1000円)での購入となるので、オンラインがおすすめです。

100円割引かあ……。もうちょっと安くならないのかなあ
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

以前は、レジャー計のチケットサイト・アソビューやPass Me!、JTBで安く購入できましたが、2022年8月現在、「Webket」以外で安く購入する制度はないようですね……。

さらに以前は、「わかばカード」「タイムズカード」など提携サービスの会員証を提示することで、現地で割引されましたが、調べてみると「わかばカード」「タイムズカード」とも割引特典はなくなっています。

他の観光地とのセット料金で安くならないの?
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

こちらも、以前は日本郵船氷川丸入館とのセット料金や、みなとぶらりチケットなども設定されていましたが、2022年8月現在、他の観光地とのセット料金は見当たりませんでした。

今後、新たな割引制度が設定されるかもしれませんが、オープン後しばらくは正規料金のみかもしれませんね。

チケットの購入には、Webketの会員登録が必要

オンラインでマリンタワーのチケットを購入する場合、Webketに会員登録することが必要です。個人的な感想ですが、わざわざ登録しなければならないのは、ちょっと面倒に感じました。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
手続き自体は簡単ですぐにできたんだけどね

こちらも以前のように、アソビューやPass Me!でも取り扱ってくれれば、便利なのですが……。

■横浜マリンタワーの概要
所在地:神奈川県横浜市中区山下町14番地1
WEBサイト:https://www.marinetower.yokohama/
営業時間:午前10時~午後10時(2022年9月1日は正午からの営業)

まとめ

マリンタワーのリニューアルで変更となる点をざっくりまとめると

  • ライトアップのデザインが変わる
  • 展望フロアに新しい演出が加わる
  • 店舗の構成が変わる
  • 料金は一般料金は値上げ、幼児は無料に
  • オンライン購入でチケット料金が100円割引になる
  • オンライン購入の場合、Webketへの登録が必要

山下公園や港の見える丘公園にも近い横浜マリンタワー。新しくなる展望フロアのメディアアートギャラリーの演出も楽しみです。ぜひ秋からのお出かけ予定に加えて見てくださいね。

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