業務スーパーの丸鶏でクリスマスのローストチキン!500円で驚きのおいしさ

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クリスマスに食べるごちそうの代表的なものといったら「ローストチキン」

チキンまるごとというビジュアルから、作るのが大変そうなイメージですが、実は味付けしてオーブンに入れるだけと手間いらずのお料理なんです。

でも丸鶏って高いんじゃないの?
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

それが業務スーパーだと500円で買えてしまうんですよ!そこで今回は

  • 業務スーパーの丸鶏ってどうなの?
  • 業務スーパーの丸鶏で作ったローストチキンの味は?
  • 冷凍丸鶏を使うのにあたり注意したいことなどについてご紹介します。

こちらが業務スーパーの丸鶏で作ったローストチキン

こちらが業務スーパーの丸鶏を使って作ったローストチキンです。味付けで使ったものは、どこの家にもあるものばかり。おしゃれなハーブとか特別な香辛料は不要です。

調理で使ったオーブンも、スチーム機能などない普通のオーブンレンジ。難しい火加減なども必要ないし、揚げ物のようにつきっきりで調理することもないので、とても作るのは楽ですよ!

次からは、具体的に業務スーパーの丸鶏について紹介していきますね。

こちらが業務スーパーの冷凍丸鶏

こちらが業務スーパーで498円(税込537円)で販売されている「seara ブラジル産丸鶏」です。

常時販売されているお店もあるのかもしれないのですが、私がよく利用するお店では、10月下旬くらいから、冷凍肉コーナーに陳列されます。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
冷凍鶏肉の近くに置いてありますよ!

重さは、内臓を取り除いた状態で1kg。骨の重さも入っているので、1kgといってもお肉の量はそれほど多くない印象です。

中が見えないオレンジ色のビニール袋に入ってるね
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

そうなんです!スーパーで販売されている丸鶏って、形がパックの上からわかるのでなかなか生々しいんですよね。でも業務スーパーの丸鶏は中が見えない上、冷凍されてカチコチなので生々しさは全く感じません。

価格は498円(税込537円)。一般的なスーパーでは、丸鶏は800円前後、通販などでは600円前後で販売されていることが多いので、コスパ的にもバッチリです!

原産地はブラジル。気になるのは、注意書きのところで「羽が付いている場合があります」と書いてあること。

普通のお肉ではなかなか見かけることのない表記だね
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
ああ、鶏を一羽まるごと使っているんだな…なんて思ってしまう。大事に頂こう!

業務スーパーの丸鶏でローストチキンを作ってみる!

さあ!では材料がそろったところで、いよいよ業務スーパーの丸鶏でローストチキンを作ってみましょう!

<材料>
・丸鶏 1羽分
・塩 大さじ1
・コショウ 小さじ1
・おろしにんにく 1かけ分(中身)チキンライス、チャーハン、ゆでじゃがいも、炒めた玉ねぎ・にんじんなどなんでも。

■解凍する
冷凍されている丸鶏はカチコチなので、調理する前には解凍が必要です。1日前から冷凍室から冷凍庫に移して解凍させます。解凍時にドリップが出るので、お皿やトレイの上に乗せておくといいいですよ。

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また、1kgもあると、中心までなかなか解凍も進みません。

Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
うちの冷蔵庫だと1日経ってもまだ固いところがありました

冷蔵庫によって解凍時間に差があるので、やや時間に余裕をもって冷蔵庫に移した方が調理前に「まだ凍ってる!」と慌てることもないと思います。

解凍後のようす。

■丸鶏を洗う
解凍が終わったら、丸鶏の表面と内側を水で軽く洗います。

お尻の部分から手を入れて洗うのですが、内臓はきれいに取り除かれているので、特に抵抗なく洗えると思いますよ。

そのあと、キッチンペーパーで水気を拭き取ります。その時、表面に羽がついていないかしっかりチェック!今回は数か所に羽が残っていました。残っている羽は、指でつまめばすぐに取り去ることができますよ。

■下味をつける
お肉の表面・内側に、塩・コショウとおろしにんにくをまんべんなくすりこみます。そのあと、30分~1時間置いて味をなじませます。

もしもハーブ類がある場合は、それを使ってもOKです。塩コショウのかわりに、ハーブソルトを使うのもおすすめです。

■中身に入れるものを用意する
お肉の中に詰めるものを用意します。中に入れるものは、味付けしたごはん(冷凍ピラフでもOK)や、レンチンしたじゃがいもなど。

私のおすすめはガーリックライスです。バターとにんにく少々と炒めたごはんと、にんにく5~6かけ丸ごと入れています。焼きあがったとき、鶏肉のうまみとガーリックの香りが合わさっておいしいですよ。

中身はお茶碗1杯程度しか入らないよ
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

■成形する
丸鶏の首の部分をようじで止めます。

丸鶏のお尻の部分を開いて、じゃがいもやライスなど好みの中身を詰めます。お肉は加熱すると縮むので、中身はパンパンに詰め込まず、少し余裕を持たせるようにします。入口の部分をようじで止めます。

■焼く
ローストチキンのレシピはいろいろあり、オーブンの温度設定や加熱時間もさまざま。私はお肉の上にアルミホイルをのせ200度で50分焼いた後、180度に落とし、アルミホイルを取って40分焼くという方法で作っています。

いろいろなレシピがあるので、好みのものを見つけてみてね!
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)
Keroko(カエル母)
Keroko(カエル母)
じゃがいもを一緒に焼いてもおいしいですよ

■ソースを作る
チキンを置いた天板には、鶏の油や肉汁などが溜まっているはず。その肉汁をボウルなどに取り出し、中濃ソース、ケチャップを適量加えてソースを作ります。

焼きあがったローストチキンの味は?

完成したローストチキンです!

業務スーパーの丸鶏は、若鶏を使っているのだそう。そのため骨は細めです。1時間以上じっくり焼いているので骨はやわらかく、ナイフや包丁でも切り分けやすいですよ。

身はくさみもなく、肉汁もしっかり出ます。肉質はやわらかく、皮はパリッパリ!中に詰めたごはんがお肉のエキスを吸っていておいしいです。

お肉は1kgもあるのでたっぷり食べられると思いましたが、骨もあるし、加熱すると身が縮まるので、実質は3人分といったところでしょうか。うちは5人で食べましたが、あっという間に食べきってしまいました。

まだまだ食べたかったな~
おたま1号(助手)
おたま1号(助手)

メインのメニューとして用意するなら、2~3人分といったところ。それ以上の人数がいる場合は、他にもお肉料理を用意した方が満足度が高まると思います。

まとめ

実はとても簡単なローストチキン。オーブンに入れれば、あとは焼きあがるのを待つだけなので、その間にテーブルセッティングしたり、ケーキやサイドメニューを作ることができます。簡単で見栄えもとてもいいので、クリスマスメニューにはおすすめですよ!

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